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「宇宙戦艦ヤマト・復活篇」

映画「宇宙戦艦ヤマト・復活篇」  パンフレットよりの抜粋です。

20090801_100

西暦2220年。移動性ブラックホールが太陽系に接近、地球滅亡まであと3ヶ月!ヤマト、復活の時!

***地球消滅!残された時間は3ヶ月!***
地球は未曾有の危機に直面していた。3年前に史上初めて発見された移動性
ブラックホールが太陽系に接近し、地球が飲み込まれて消滅する事が確実となっていたのだ。
人類が助かる方法は ただ一つ。地球を離れ他星に移住する事だ。地球から2万7千光年の彼方、サイ
ラム恒星系惑星「アマール」の衛星(月)へと大規模な移民が計画され、実行に移された。
まだ、ブラックホールの正体が時空の支配者である事をまだ知らない・・・・

***伝説のヤマト、いま復活の時・・・***
第1次移民船団は3億人を乗せて地球を出発したものの、1万7千光年を航行したときに突然出現した謎の
大艦隊の襲撃を受け、大打撃お受けた。その時の護衛艦の艦長も消息を絶つ。その名は「古代 雪」。

計画を指揮する宇宙科学局本部長の真田は緊急事態の打破のため、雪の夫であり、かつて地球の危機を救
った、伝説の男「古代 進」を呼びよせた。さらに第2次移民船団からも消息がとだえ、古代 進は
第3次移民船団司令となることを承知した。

02

この人々がこの映画の中で活躍する

***古代 進が艦長として載る船の名は・・・宇宙戦艦ヤマト!***
17年前、回遊惑星アクエリアスによって地球全土が水没の
危機に瀕した際に、宇宙戦艦ヤマトは沖田十三艦長によって自爆し、沈没した。だが、真田は多難が予想
される人類の移民計画成功のため、ヤマトをアクエリアスが地球近傍に残した氷塊から引き上げ、再建
計画を進め入ていたのだった。世代交代したクルーたちによって、最新技術を適用したヤマトは大きく生
まれ変わり、強化されていた。ワープ航行を可能とする波動エンジンは新型となり、6連の大波動炉心を
搭載。スーパーチャージャーで必殺のトランジッション波動砲は6連発まで可能となって、大幅なパワー
アップに成功していた。

古代 進は滅亡に瀕した人類を救う為、そして愛する妻の雪が生きている確信を胸に抱きつつ、新たな
決意で旅立つ。宇宙戦艦ヤマトはアクエリアスの氷塊を突き破り、宇宙へと飛びたった。地球の運命を
背負い、第3次移民船団を死守するために、幾多の死地をくぐり抜けた歴戦の戦士たちと、新たな乗組員
たちを乗せて、ヤマトはここに雄々しく復活した。

Photo

新鋭ヤマトのクルーたち

**地球人類を敵視する星間国家連合***
地球に敵対行動をとる宇宙艦隊は船体の特徴や機影がまったく異なる部隊で構成され、複数の星から軍が
派遣されたことは明らかであった。彼ら異星人たちを統率する組織とは、大ウルップ星間国家連合。
その議長国家SUSのメッツラー総督は、地球が侵略の意図をもって宇宙に進出していると断定し、
各星へ地球艦隊撃墜を指示していたのだった。

ヤマトは、かつて移民船団が相次いで破壊された地球から1万7千光年のポイントに到着していた。そこに
設置された星間国家連合のサーチネットを回避すべく、ヤマトは近傍に存在するブラックホールの重力場を
利用、全船団にフライバイ航路をとらせてろんぐワープに移行する危険な作戦を立案した。
一歩間違えばブラックホールに吸い込まれてしまう危機的状況下で、またしても敵艦隊が出現した。
強国SUSの下す指令のまま、各星間国家の攻撃は群狼のごとく移民船団に襲いかかる。

03

ヤマト*アマール星に到着*途中の激闘のシーン

***復活ヤマトの初陣、決死の覚悟***
ついに復活ヤマト、初の戦闘が開始された! 艦長・古代 進は的確な指示を下し、その命令をベテランが
支える。さらに実戦を初めて経験する若者も恐れを知らず、艦をたくみに操って艦砲射撃を放つ。
コスモパルサー隊が急襲する敵戦闘機を迎撃し、一糸乱れぬチームワークは、数の理論で迫る敵艦隊をたち
まち行動不能にしていった。
激しい戦闘のすべては、移民船団のワープを成功させるためのもの。人を救う決死の覚悟はヤマトの戦い
ぶりに反映し、星間国家連合エスト星艦隊を指揮するゴルイ提督は、地球人の気高き意思の発露に感服していた。

SUSの高圧的な決議は、虐殺を強要するもの。かつてもっていた武士の魂を蘇らせたゴルイは攻撃を中止し、
作戦を成功させたヤマト艦長・古代 進に賛辞を贈るのであった。

***奇襲!アマール星***

ヤマトと第3次移民船団は、苦難の末に目的地・惑星アマールに到着した。
だが、そのアマールさえもが星間国家連合に所属する星と判明する。SUSへの資源供給と引き換えに、庇護を
受ける立場だったのだ。移民を受け入れは、強力な軍事力を有するSUSの武力制裁を招きかねない。
自由と平和を尊ぶ女王イリヤは悩み、事情を知った古代 進もまた苦悩する。だが、SUSは旗艦マヤを派遣し
悪逆非道の攻撃は同じ星間国家連合に属するアマールの民衆も標的としたのであった。SUSの醜悪な攻撃を見
たゴルイ提督は、ついに反旗を翻す。そしてヤマトの古代 進もまた、アマールとともにSUSと戦う決意を固める。

04

最終決戦です。  戦闘シーン 波動砲 発射!  すさまじい戦いです。

かくして銀河系規模の戦いは、幾多の星系の運命をも巻き込んで拡大し、最大の艦隊決戦が展開していく。行く手に
立ちはだかるのは、強烈な磁場によって鉄壁の防御で固められたSUS超巨大要塞だ。
その要塞から照射されるハイパーニュートロンビームのエネルギーは、護衛艦隊を殱滅していく。
時空を超えてあらゆる生命体を支配し、搾取しようとするSUSの邪悪な意思に、ヤマトは勝てるのか?
はたして人類は迫りくる絶滅の運命を乗り越える事が出来るのか?
ヤマトと地球人類の真の力が、いま試される!

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ヤマトたちが展開する宇宙空間

あと、3日!そこにすごい展開が・・・・

第1部 完了  そして次は・・・

05

※カスケード・ブラックホールとは
太陽の300倍の質量をもち、その巨大な重力により、星々をも飲み込み粉砕する暗黒の天体。
秒速29,000キロのスピード(光速の1/10!)で移動する。進路は太陽系を通過し地球にも到着する。
人智を遥に超えた存在であり、ある種の意思をもつ生命体である。

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