« 1945年10代の戦争 | トップページ | 生存―LifE »

ほしのこえ

「ほしのこえ」新海 誠作品

携帯電話のメールを二人の言葉に変えて、宇宙に出た少女と地球に残った少年の間でず

れていく時間と2人の想いを描いた作品。

DVDの「ほしのこえ」を先に見てしまいましたが、コミックが出ていたのを知って本屋さんで

購入。アニメには無い宇宙船の中での出来事、また地上では恋人?(ミカコ)が離れている

ことへの不安感、忘れようとする出来事。そこに入り込む友達。そして自分は何をするのか

を知る主人公(ノボル)を去る地上の友達(女)。二人は宇宙で会えるのか・・・。

20090801_046_2

コミックの最後のページ・・・好きな言葉だよ・・・

01 

02

03

ストーリー

2039年、人類の調査隊は火星のタルシス台地で異文明の遺跡を発見したが、突然現れた異生命体によって全滅させられてしまう。その異生命体は「タルシアン」と名づけられ、その脅威に対抗すべく国連宇宙軍が組織された。

2046年、中学3年生の長峰美加子は、国連宇宙軍のロボット、トレーサーのオペレーターの選抜メンバーとなり、翌年にはタルシアンの追跡調査のためエララ、ヒマリア、レダ、リシテアの4隻の新型艦、1000人以上で編成されたリシテア艦隊の一員として、同艦隊旗艦〔リシテア〕に乗艦、地球を発つ。ほのかな恋心を抱く友人、寺尾昇を残して……。調査艦隊がタルシアンの痕跡を追って地球から離れてゆくにつれ、ミカコとノボルの距離も光年単位で離れ、2人の携帯電話メールのやりとりにかかる時間も次第に長くなっていく。

ついにはミカコは、地球から8.7光年の距離に位置するシリウス星系第4惑星・アガルタに降り立つ。そこでミカコは、地球に届くのに8年もかかるメールをノボルに送信する。そこに突如タルシアンが出現。攻撃を受けた艦隊は全滅の危機に瀕する。ミカコは艦隊を救うため、戦いへと赴く。

--------------------------------------------------------------------

DVD「ほしのこえ」

51zweacu4gl__ss500_

-登場キャラクター

長峰 美加子(ながみね みかこ) - 声:篠原美香(オリジナル版)
本作の主人公。中学3年生。国連宇宙軍の選抜メンバーとなる。大型機動マシン“トレーサー”のオペレーターとして、
宇宙艦〔リシテア〕配属となり、地球を発つ。

寺尾 昇(てらお のぼる) - 声:新海誠(オリジナル版) / 鈴木千尋(声優版)
本作のもう1人の主人公。ミカコとは中学校時代のクラスメイトで、剣道部仲間の友人。ミカコに密かに想いを寄せ、
彼女を待ち続けている。

北條 里美(ほうじょう さとみ)
小説版のオリジナルキャラクター。17歳。ミカコと友人になる。

高鳥 瑤子(たかとり ようこ)
小説版のオリジナルキャラクター。ノボルの後輩で一時付き合うものの、ノボルの心がミカコにあるのを感じ別れる。
----------------------------------------------------------------------

もう一度、逢えたら良いのにね・・・願ってます。

|

« 1945年10代の戦争 | トップページ | 生存―LifE »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ほしのこえ:

« 1945年10代の戦争 | トップページ | 生存―LifE »